“Windows 10の小技” プログラムやファイルの保存場所が分からない時は “ファイルの場所を開く” や “shellコマンド” を使います

  • 投稿日時:2017年7月28日10:08
  • カテゴリ:Tech, Windows

Windows10_デスクトップ画面

「このショートカットのパス、どこだったっけ?」

といったように、デスクトップやスタートメニューにソフトのショートカットがある時、右クリックして「ファイルの場所を開く」

※スタートメニューの場合は「その他」→「ファイルの場所を開く」

ことで即座にアクセスできます。
特に “スタートアップ” フォルダーは、深ーい深ーい位置にありますよね。
エクスプローラーで階層をたどる必要はありませんし、ソフトの保存場所を開く必要に迫られるときなど、この技は便利です。

Windows10_デスクトップ画面
調べたいアイコンを「右クリック」して「ファイルの場所を開く」をクリックします。

Windows10_設定_ウィンドウ
ファイルの場所を開くことができました。
※画像はTeraPad

Windows10_設定_shellコマンド
また、ウィンドウを表示して、「shell」コマンドをアドレス欄に入力するとー発で開けます。
試しに “shell:startup” と入力してみました。
すると…

Windows10_設定_ウィンドウ
このように深ーい深ーい位置にある「スタートアップ」フォルダーを簡単に開くことができます。

「shell」コマンドを入力することで一発で開くことができる主な場所をまとめました。

「shell」コマンドで開く主な場所
shell:programs 「プログラム」フォルダー
shell:quick launch クイック起動フォルダー
shell:sendto 右クリックメニューの「送る」
shell:start menu 「スタートメニュー」フォルダー
shell:startup 「スタードアップ」フォルダー
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