遠赤外線暖房機,ストーブ「セラムヒート」がこの冬、大活躍しそうな件(レビュー)

  • 投稿日時:2016年12月7日09:45
  • カテゴリ:Life Hack, Tech
本体前面_ceramheat_セラムヒート_ダイキン_遠赤外線ストーブ

本体_ceramheat_セラムヒート_ダイキン_遠赤外線ストーブ

「いやー、本格的に寒くなってきました…」

この記事を書いているのが11月中旬。

エアコンをつけてみたのですが、それでも体の芯からは、あたたまりません。
そんな時、ふと、前から気になっていたあの商品を思い出しました。
「この際だからもう買ってしまおう!」
と思いまして、早速、近くの家電量販店に見に行きました。

さて、その商品というのは…
「DAIKIN セラムヒート」
遠赤外線のストーブで速暖、そして空気の乾燥もしません。

Amazon画面_ceramheat_セラムヒート_ダイキン_遠赤外線ストーブ
価格はこんな感じなんですね。
(2016年11月現在)

もう買うと決めていたのですが、店頭には「2015年モデルと2016年モデル」がありました。チラシでスペックを確認しても特に違いがなかったので、店員さんに確認したところ、やはり
「はっきりって全然変わらない!」
とのこと。

で、余っていた2015年モデルを安くしてもらえばいいかと思いまして、交渉してみたところ、3万円(税込)で購入することができました。
それでは車に積んで持って帰りますよ!

ちなみに
今回購入したお店は
「3年・5年・10年間…」
でおなじみのあのお店です。

※メーカー説明員の方にセラムヒートの説明を受けていたのですが、その方のフットワークがとても軽く、値引交渉時、直接、お店の偉い方にかけ寄っていただいて3万円(税込)で購入することができました。
(2016年11月)

また、3年・5年・10年間の延長保証ですが、説明員の方に聞いたら「付ける必要ない」と言われましたので付けていません。ネットで買うと更に安くなりますが、説明員の方から話が色々聞けてよかったです。

箱_ceramheat_セラムヒート_ダイキン_遠赤外線ストーブ
自宅(ケーズと書いてある…)。

大きさ伝わりますでしょうか?
この箱ごと残しています。本当は捨てるはずだったのですが、中の管が傷ついてしまうと故障の原因となってしまうので、今のところ取っておいてます。
それにしても大きい…

箱オープン_ceramheat_セラムヒート_ダイキン_遠赤外線ストーブ
「中身、オープン!」
こんな感じでございます。

前面_ceramheat_セラムヒート_ダイキン_遠赤外線ストーブ
本体を取り出してみました。
製品底面には「転倒保護スイッチ」があるということですね。

背面_ceramheat_セラムヒート_ダイキン_遠赤外線ストーブ
背面はこんな感じです。

daikinダイキンセラムヒートceramheat首振り角度調節
実は、この本体を「縦にしたり、横にしたり、首を振らせたり」することもできるのです。

コード_ceramheat_セラムヒート_ダイキン_遠赤外線ストーブ
セラムヒートを仕舞う時、こちらのフックにコードをくるくる巻きつけます。

センサー_ceramheat_セラムヒート_ダイキン_遠赤外線ストーブ
センサーはこちら。

本体前面_ceramheat_セラムヒート_ダイキン_遠赤外線ストーブ
さあ、それではコンセントをつけて「電源オン!」

上部スイッチ_ceramheat_セラムヒート_ダイキン_遠赤外線ストーブ
スイッチをひねってみました。

本当に「速暖」という言葉のとおり、あっと言う間にポカポカ!
空気だって乾燥しません。
一人で独占しているときは、本体を30cm程度のところに置いてつまみを1〜2程度にして「速暖」ボタン押した状態で使っています。もうそれで「素早く芯からあたたかい!」
リズムボタンを押すと、節電にも貢献。

「いいですね…」

これからの寒い時期、とっても重宝しそうなこの「セラムヒート」。
気になりましたら、是非、お近くの家電量販店で試されることをおすすめします。
うちのような狭い部屋ですと、エアコン付けずにこのセラムヒート1台だけで済みそうです。

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