北海道は帯広にあります “愛国駅” に行ってきました
廃線跡をたどる旅、2つ目…
北海道は帯広にあります、こちらの “愛国駅”
かつて、JR広尾線が走っていたこの駅に行ってきました。
実は、この数十分前 “幸福駅” にも立ち寄っていますので、よろしかったら、こちらもあわせてご覧ください。
タブレット
正式名称は「通票閉塞器」と称し、駅々間で一対の「通票閉塞器」を設置し一回線の電線で接続し、両方の駅長の共同操作によって、いずれか片方の「通票閉塞器」から一枚の通票(タブレットの玉)が取り出せます。この通票が次駅までの通行手形で、駅長がこれを輪っぱの付いた革製の袋(キャリア)に入れて、機関士に授けます。機関士はこの通票を確認して出発します。(1種から4種まで4種類あり、区間によって使用する種別が決められており、違った種別の通票を持って出発すると、赤信号暴進と同じで正面衝突や追突、脱線という大事故になります。)
駅の扉を開いて真っ先に目に飛び込んできたのが2体のマネキン。見た時びっくりして思わず
「アアッ!」
と叫んでしまいました。
それにしても、怖かったです…
本当に…
そのマネキンの横には “広尾線の歴史” が紹介されていました。
また、いつか訪れたい…